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そして挑戦は続く 

2008年02月07日 ()
DSCN0116.jpg
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DSCN0117.jpg


今日は成形部分を手作業にて挑戦。
発酵まではもちろんパン焼機に。

ハムとかチーズとか好きな物をとにかく混ぜて小さいパンを作ってみた。
達成感がより一層得られる気がした。

DSCN0121.jpg


おまけでこんなパンも作ってみちゃった。

DSCN0125.jpg


ブタ、流行ってます。

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[2008.02.07(Thu) 07:32] Le gouter / 食べ物 | Trackback(-) | Comment(-)
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パンばっか灼いてるのね。 by てつ
なあ、この「拍手」てなんなのさ?おしてもハッキリしたリアクション何にもないんだけども。

このハムはさんであるのいーねー。ほんと旨そう。
さらにチーズ混入なんて小技効かすとは小憎らしいな、あんた。

あれ、そういや最近パン喰ってないなあ。

by のりぞう
のんぞうさん。
ごぶさたさん。(ごぶさたって、ちょっとぶたっぽいね。)

のんぞうのパン、いつもおいしそうだ。
表面がちょっとつやつやしてないで、パリっとしてそうなのが、よい。

俺も挑戦する by kee
やっとメール開通しました 俺オレ、あかねです
以後よろしくです
からすのパン屋さん という絵本のせいで
週末パンを焼くはめに
しかも半焼きパンがいいそうです

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Carnaval 

2008年02月06日 ()
DSCN0127.jpg


気分転換に近所へお出かけ。
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この寒空の下、物好きなフランス人たちはカーニバルをしていました。
各々好きな格好をし、太鼓を叩きながら歩いてました。

ラテンの血の羨ましいところにひとつ、
「音楽があるとそれだけで体が動きだす」という点がある。
これは本当に見ているだけでおもしろく、
子供も大人もじいさんもお母ちゃんも、みんな本当に
自然に音楽に乗って、かつ楽しそうに歩いている。
こうしてパリの冬を乗り切るのか、と教えられた気がする。
寒さになんか負けてるのも悔しいもんね。

DSCN0139.jpg


行列にまじって、とんでもない顔した犬だかオオカミだかも
よくわからないぬいぐるみを発見。しかもデカイ!

このカーニバルの全てがこいつに凝縮されている気がする。

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[2008.02.06(Wed) 07:25] La sortie / お出かけ | Trackback(-) | Comment(-)
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本日は晴天 

2008年02月05日 ()
DSCN0107.jpg


今週末は珍しく晴れ。
なのにまた寒気が戻ってきたパリ。
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意味なく出かけたい衝動にかき立てられるも、寒さに負けて
結局家の中で過ごす日々。

そんな時はやっぱりパン?

DSCN0109.jpg


今日のパンは出来損ないのブリオッシュ。

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[2008.02.05(Tue) 07:25] La vie / 生活 | Trackback(-) | Comment(-)
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パリ迷子日記 

2008年02月02日 ()
プチトマト


ここのところまた天気がよろしくない。
よって心身ともにエネルギーが不足している。

こんなにも天気によって気分や体調を左右される様になったのは
多分こっちに来てからだと思う。
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プチトマト2


自分なりの救済方法をあれこれ試してはいるが、
これといって効果のあった試しがない。

やっぱり人生には具体性のある目標が必要なんだろうなと思い悩む日々。

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[2008.02.02(Sat) 20:51] La France / フランス | Trackback(-) | Comment(-)
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雪です。 by maco
今朝から雪で、こちらではめずらしく正午を過ぎても降ってました。
電線に雪が積もってた。

冬のパリで2週間過ごしたとき、天気悪くて自然と落ち込んだ。
朝も8時半すぎないと明るくならなかったし。
北欧のインテリアが明るいのはうなずけるよね。

こっちにいても冬は落ち込むけど、絨毯を明るいキリムにしてみたら
少し気持ちが明るくなるの。
生成と褪せた感じの赤と紺、黄と桃色と水色。

春が待ち遠しいねぇ。

晴天です。 by maco
うん。雪降ると救われる。
ちょっと浮かれて写真撮ったりね。
曇りが続くと心もどんよりしちゃうよなー。

うちのキリムはキュートで安いものなんだよ。2万切ってた。
多分本場で作られたものじゃなくて、柄も細かくないの。
さっき、遅ればせながらチュニジア日記を拝読。
ス〜テ〜キ〜ね〜!!!乾燥した空気が伝わってきたよ。
いつか私も行って、ゆるいラクダの民芸品を見たい。

春待ち人 by さとめぐ
ここ一週間、村上春樹の「ダンス・ダンス・ダンス」を読み返してた。(もう10回は読んでるけど)

「とにかく待っていればいいのだ。
何かがやってくるのを待てばいいのだ。いつもそうだった。
手詰まりになったときには、慌てて動く必要はない。じっと待っていれば、何かが起こる。何かがやってくる。じっと目をこらして、薄明の中で何かが動き始めるのを待っていればいいのだ。
僕は経験からそれを学んだ。それは必ず動くのだ。
もしそれが必要なものであるなら、それは必ず動く。」




maco様 by ゾゾ
雪が降ると気持ちがちょっと変わりません??
私てきには雪が降ってくれた方がまだ
救われる気がします。。。

キリム、私も好きです。でも高いですよね。
私はまだクッションカバーしか持ってないですけど、
次回またチュニジアに行った際には是非
大物を購入したい!

さとめぐ様 by ゾゾ
「じっと待つ」のも勇気が必要ですよね。
待つ事を信じられなくて焦ってしまったりとか。
もっとどっしり待てる人になりたい今日この頃。。。

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物 [日本] 

2008年02月01日 ()
DSCN0105.jpg


お正月、日本に帰ったとき、おばあちゃんに
「パリは寒い、パリは寒い」と毎日愚痴をこぼしていた。

パリに戻る前日におばあちゃんの部屋に呼ばれて行ってみると、
普段から物で埋まっている部屋が、さらに物が溢れていた。
Open↓

その中から毛布を3種、私に見せ、
「そっちは寒いんだろぅ、好きなの持ってきなさい」と。

そこには本気の毛布と、キャラクターもののフリース膝掛けと、
手編みのブランケットが並んでいた。
私は迷わず、手編みのブランケットを手に取り、感激のあまり
「わぁ、おばあちゃん、すごい! いつ編んだの?」と聞いた。
(彼女も「おばあちゃん」の例外に漏れず、編み物が好きなのだ。)

が、おばあちゃん、
「わたしゃ、こんなの編まないよ。これ、伊藤のじいさんが
戦時中、兵隊行ってる時に編んだだってよ。」って。

私はすぐにその伊藤のじいさんを思い出した。
かなり若い時に未亡人だったうちのばあちゃんの元に、
頻繁に遊びに来ていた、じいさんの割には背の大きかったその人を。
背中一面におおきな入れ墨があって、酔っぱらうと
「すごいだろ〜、服を脱いでも服なんだ」とか自慢してたっけ。

そんな伊藤のじいさんもかなり前に他界した気がする。

まさか兵隊していた時に編んだ膝掛けが、
時間と空間を越えてパリまでやってくるなんて思いもしなかったろうに。

伊藤のじいさん、重宝してます。ありがとう。

DSCN0102.jpg

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[2008.02.01(Fri) 21:15] La chose / 雑貨 | Trackback(-) | Comment(-)
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COMMENT

トリコロール? by さとめぐ
本物はどうか知らないけれど、
あたしにゃこれが「青・赤・白」に見える。
伊藤のじいさんにはきっと予知能力があったに違いないよ。

さとめぐ様 by ゾゾ
そうか、やっぱり伊藤の爺さんは私のために。。。
こんど本物うちに見にきてください
たぶんかわいくって笑っちゃいますよ。うふ。

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